コードじゃ埋まらない、何かを探してる
静かな午後、風がカーテンをわずかに揺らす部屋で、僕はノートパソコンに向かっていた。何を書くか、特に決まっていたわけではない。ただ、言葉にしておきたい感情が胸の内にあった。
この数ヶ月、自分の中で何かが変わった気がする。大げさに言えば「生き方を見直している」とでも言うのだろうか。朝起きて、PCの電源を入れ、惰性で繰り返すコードの世界にどこか違和感を覚えはじめた。もちろん、嫌いじゃない。だけど、「これは自分が心からやりたいことなのか?」と問われたら、答えに詰まる。
そんな時、ふと思い出す風景がある。小学生の頃、祖父の家で過ごした夏休みだ。裏山の細い道を、汗だくになりながら登っていった。山頂のベンチに座って、下界を見下ろすと、風がご褒美のように吹いてきた。何も特別なことはなかった。ただそこに、「何もしない時間」が確かに存在していた。
あの頃の時間の流れを、もう一度取り戻すことはできない。でも、今の僕にだって、少しずつ自分の時間を取り戻すことはできるはずだ。やらなきゃいけないことに追われるのではなく、「やりたいこと」に向かって歩く。それがたとえ遠回りでも、誰にも理解されなくても、自分が納得できるならそれでいい。
今、こうして書いている時間も、その一歩だと思いたい。
2020年を振り返るマン
今年も残すところあと僅かなのでそろそろ2020年の振り返りをしようかなーと思ったり
というわけで、これをもとに振り返ってみました〜
sphdien.hatenablog.com
デキゴト
まずはじめに今年あったことをざっくり書き出してみましあ。
当初立てた目標とかやりたいことをどれだけ達成できたか
→書いてない。っていうかナニソレ
- Thingsのタスクを10に絞る
→やってない。30くらいで放置。ちょっと整理したりやらなかったり
- 節約
→格安SIMに変えたりまあまあやった。でも具体的数値がねぇ!
- 副業
→11月になってやっとはじめた!いろいろ行動した結果。運要素もありつつでも一応達成🎉🎉🎉
- 環境、習慣、マインドを変える
→何をどう帰るのか書いてなくて草
- 年次目標、月次目標をきめる
→Oh…全然やってない忘れてた。月ごとに習得する技術〜とか思ってたっけ?そういえば
- できない自分を認めること
→諦めるをしたから認めたと言えるような気がする
- 個人プロダクトの時間確保
→確保したけどー…なところである。やったりやらなかったり
- サーバ、フロントのフレーム枠習得1つ決めて取り組む
→Djangoやったけどちょっと微妙。Reactも十分とは言えない
- プロダクトのほにゃらら
→今やってる最中。リーンスタートアップとかアジャイル、スクラムを勉強してる Now🏃♂️🏃♂️🏃♂️
→PdMになるための計画を立ててやってるのでたぶんヨシ!
思っていたことが続けられたか?
続けることとか特に書いてなかった。反省…
なにを、どうするが全然書いてなかったので次は書こう。目標?を達成するには状態目標を立てないといけないという記事を引用しておきながら書いてないっていう意味わからんことをしていたようだ。ハッハッハ(なんか書いてて書き忘れた気がするなぁと前に書いたとき思ってたんよね←)
今後の課題、取り組みたいこと
- あとで状態目標を書く
- PdMがんばる
- LaravelとVue.jsをやる
- いろいろな人と話す場をつくって話をする
- オンラインとかオフラインのイベント参加
- 神社サービスそろそろリリースできるようにしたry
反省
正直なところ、もっと色々なことに取り組めたんじゃないかな?と思ってる。
ぶっちゃけリモートワークになってからぐーたら率が上がった気がする。
あと、個人開発もうちょっと進めたかったなと思ってる。だた、何が足りなくて何しないといけないかみたいなところがやや見えつつある。
でもやっぱりサービスはサクッと作って周りのフィードバックもらってなんぼみたいなところがある気がしてるからやっぱり時間をかけ過ぎなんだろうなぁと思わなくもない。
来年はどうして進まなかったのかを明確にして、やっていけたらなぁ(希望的観測)
ユーザインタビューとか、神社史研究会とかに参加したり、神社本庁に電話したりしたのは良かったと思う。
集中力がないから、瞑想とかして自律神経?を鍛えて自宅でも集中して作業に取り組みたい(小並感)
これから
来年の2月からは会社員エンジニアを辞めて、フリーランスエンジニアになる。
働く環境や置かれる状況が割と変わるので、生活リズムとか自己コントロール力みたいなのが問われる気がする(よう知らんけど)
個人的に思っていることをいくつか箇条書きで書いてみる
- 一緒に仕事をして面白いなと思う人と仕事をできるような環境を作っていきたい。
- そのためにも常に複数の選択肢を持てるように行動しようと思っている。これは変わらない。
- 面白いドリブンでやっていけるように環境を整えたい
- それが結果的に自分のためになり周りの自分に関わってくれる人たちのためになるはず
- 合わない人と無理して合わせるのやめる。関わらないという選択肢を取ろう
一言で締めくくると
楽しい人生になるように行動あるのみ!
って感じ
2020年のやろうと思っていること
今年に入ってから20日が過ぎ去ってしまった。(と思ったら1月あっという間!)
いろいろ考えて去年の反省を踏まえて今年一年とこれからについて考えたので一旦まとめたいと思う。
なんやかんやで今までちゃんと目標!みたいなのを定めてこなかったのでここに記そうと思う所存。
目次
去年の振り返り
まずは去年の振り返りから〜〜
去年良かったこと
- 勉強会に色々参加したこと→意外と人と喋れると気づけたなど
- LT発表できた!フィンテックとか
- Go言語で開発できた!
- 神社システムの周りに森があるかどうかの判定の仕組みを作れた!(やっと)
去年悪かったこと
- 土日ダラダラしてやろうとしたことができないことがおおい(後回しグセ)
- タスクリストに毎日40タスクくらいが常に積まれている。そして一向に消化されない。。(やりたい→やろうかな→やらないと→やらなきゃでストレスがたまる悪循環)
- 昼ごはんや晩ごはんをストレスのせいか多く取りすぎることがよくある(ストレスを食欲で満たそうとしている?)
- 積ん読している。読まないのに買っちゃう…(ストレスを購買欲で満たそうとしている?)
- 月ごとで振り返ったが特に何もしていないような気がしている…
- そもそも目標や抱負をふんわりと考えていただけどあとから振り替えれる形で残していなかった。(なにをやっていたのだろう去年の私)
- 結局個人開発があまり進まなかった
- 職場のストレス(メンターうまくいかない. レガシー案件、要件決まるの遅いのisストレス…)
去年を踏まえて、改善すること
- ダラダラしたくなったらムカつくことを思い出す(ワタシはムカつき始めると動けると気づいた)
- メンタルマップ(動機、利益、状態)をつくる
- タスクを毎日見直して10以下に抑える
- 節約する、副業する
- 環境、習慣、マインドを整える
- 年次目標、月次目標を決める. 毎日必要最低限度やることを決める
- 出来ない自分を認めること
今年やること
今年やることを書き出す前に…
中長期的に考えているのが個人プロダクトに注力できる自由な時間の確保を考えている。(個人プロダクトはお金になる、ならないどちらも含む)
そのうえで色々思っているや達成しておかないといけないことをあげていきたい。
時間に縛られない生き方として思いつくのが個人のスキルで生きるがある。そのために必要なこととして一つのフレームワークに精通している。フルスタックに一応最低限度こなせることが挙げられると思う。まずは今年はそれを目標に考えている。
その他、視野を狭く持たずに色々試しながらやっていきたいとは思っているけど割合は考えないといけない。
今年やること、やりたいこと
- サーバ、フロントのフレームワークを1ずつに絞って極める(Rails, Vue.jsを極める(やっぱ、Djangoかも…))
- ひとまずはサービス開発で最低限度、運用に耐えれる技術力を得ること.(ググればなんとかなるのでやり方を覚える時間欲しい?)クリティカルな技術問題にぶち当たらない限りは当面はこのつもり
- プロダクト案の発案、検証、改善、実際に触ってもらうことをしてみたい
- 月次で最低限達成することを決める(月ごとにやることを決めておかなくちゃ…)
- 気をつけたいこと. 選択と集中. 将来必要になるかも!いつか使うかも!でタスクをストックしない. クリティカルに必要、面白そう!やりたい!に絞る. 浮気をやめる.
とりあえず、現状は以上
目標設定をする際には…
president.jp
課題としてグダグダして結局目標達成できないどうしよ〜と思っていると上記の記事を見つけました。
上記の記事によると目標には数値目標(結果目標)、状態目標の2つに分類されそれらだけでは不十分で行動目標をたてることとありました。
それらは何なのかというと次の具体例が参考になるのでそれをもとに日次で取り組むことをきめようかなと
(1)【結果目標】得たい結果の目標
- 12月までに中小企業診断士の資格をとる。
- 6月TOEIC800点を取る
- 4月までに体重を3kg落とす
(2)【状態目標】得続けたい心の状態
- 穏やかにバタバタせず過ごしたい
- 子どもの成長を楽しむ
- 常に楽しさを味わう
- 刺激と変化を得続ける
(3)【行動目標】結果・状態を達成する行動
[3-1]【結果目標】に対する行動
- 朝、5時に起きる
- 毎日、朝6時から1時間勉強する
[3-2]【状態目標】に対する行動
- 約束の15分前には到着する
- 毎日、子どもの動画を撮影してお昼に見る
- 家に帰ったら30分以上遊ぶために18時には退社する
年末年始
年末年始で気づいたこと
- 自分はムカつくことドリブン(不満ファースト)で動くことが多い
- 食べることでストレスを発散している可能性がある
- 帰宅→チョット量の多い夕食をアニメを見ながら食べることが多々あった
- 本当は対して面白くないのに面白いんだ!と思い込みながらいやいや読書とかしていた?
- → 素直につまんねぇと認める。本当に面白い、興味がある!と脳が発火するものベースで取り組む。読んでて眠くなったら辞める
- 気づいたらムリしている時がある。と気づいた。(自分の感情に鈍感?)
- 将来必要かも!いつか役に立つかも!と思って情報収集している時があったが、いつかなんてなかなか起きないしいつか役に立つかも!と思う情報はほとんどない。
- →読もうとする情報の割合を下げようと思う。そもそも現代は情報過多の時代…選択と集中が大事。クリティカルで今必要な情報を追っていこう!旬な情報をにフォーカス
ちょっとまとまりがないけど、ひとまずこんな感じで考えている。ことよろ☆
考えがまとまらない時の対処法
はじめに
考えがまとまらない時は何をしたらいいのか?何を書いたらいいのかわからなくて何もせずに思考停止して時間を無駄にする場合がある
そのため、今回はそういう場合に陥った時の自分なりの対処法について考えたいと思う
本題
まず思考がまとまらない時は多くの物事を抱えてうまく選別出来ないでいる状況が多い
思考がまとまらない理由や原因は他にも感情が原因だったりする
今回はやることが多くて対処できない場合を想定している
ステップ1 ー 紙に書き出す
はじめにいろいろやらないといけないことだったりやりたいことがあり思考停止状態に陥ってしまった時は思っていることを箇条書きでもなんでもいいので書き出してみる
はじめからジャンル別に書こうとかこう書かないといけないという思い込みは捨てて思いつくままに書いてみる
とりあえず、書いてその後に整理しようと考える。そうすると書くだけである程度勝手に整理されると思う
ほんの些細なことでもいいので書き出してみる。そこから糸口が見つかることもある
ステップ2 ー 思考をシンプルに
次に書き終わったら思考をシンプルにするために何が目的なのか?どうしたいのか?ということについて自分に問いかける
ごちゃごちゃになってきたらとりあえず思考をシンプルになるように努める
そうすることで本当に見えてこないといけないものに気がつくはず
ステップ3 ー 考えをまとめる
それがわかったら次ははじめに書いた箇条書きだったものを目的に合わせてつなぎ合わせる
すると大体形が出来てくるはずなのでおおよそ思考の整理が出来るようになったと思う
こんな感じ!(ステップ3は説明不足感っぱないけど…)
まとめ
思考がごちゃったら、思いつくことを箇条書き→自分に問いかけて、どうしたいのかシンプルにする→はじめに箇条書きにしたものをまとめる
おわりに
いろいろ書いたけどたぶんステップ1で大体大丈夫な気がする…
ストレスが溜まったら書くだけでもスッキリするし想いを紙にぶちまけるだけだから人にも迷惑がかからないし書いているだけで意外と整理が出来たりするのでオヌヌメ
でも切羽詰まってたりいろいろ思い悩んでいたりするとどうすればいいのかが意外と思いつかなかったりするのでこういうことを書いてあとから見て思い出すというのは意味のあることなのかもしれない…しらん
今回言いたかったことは考えを書き出すのオススメってことっすわー
以上、そんな感じっ
夏の暑い日に外で勉強や読書をする時の場所
はじめに
夏のくっそ暑い日は外の涼しいところで快適に過ごしたいよな?うんうん
というわけで居心地のいいそんな場所を見つけようと思うのん!
普通に思いつく居心地の良さそうな場所
まず第一に挙げられる場所が公共施設である図書館
そして、2番にくらいに上がるのがマックやスタバだと思う
大体思いつくのはこれくらいかもしれない
ここからが本題である
居心地がいい最低条件
夏の暑い日に読書や勉強をしようとしているのだから最低限必要な条件がある
以下が自分が思う最低限必要な要素
・涼しい場所である
・勉強するスペースがある(つまり椅子と机のある場所)
最低限必要なのがこの2つだとしてあったらいいのがコンセント付き
これはちょっと贅沢な感じがある(モバイルバッテリーもってれば解決できる)
余談なんだけど図書館にコンセントがあるけど利用者用に使っていいことになっているコンセントであればいいけどそうでない場合、盗電だと注意されるので気をつけたほうがいい…(苦笑)
最低限必要な条件をふまえて
最低限必要な条件を満たしている場所はファミレスがよさそう
他に公民館も意外と使えるかもしれない
これは地域によるところが多いのでGoogleで地名+公民館などと入力して調べてもらうといい
学生なら学校や自習室もあるけどわいは…
気をつけたいこと
ちなみに今ジョイフルにいるんだがめっちゃ寒い…
半ズボンで来てしまったせいなのだが寒い
夏だからってあまり薄着でファミレスに来ると寒いからって結局帰ることになりかねない
なので暑いからって半ズボンで涼しすぎるファミレスに来ると今度は寒すぎて帰りたくなるので気をつけよう…
長ズボンくらいがいいと思う。めっちゃ寒い…⊂(^-^)⊃
そのほか、マックや図書館だと途中でトイレに行きたくなる時がある
その時に貴重品は持って出るんだけどパソコンなどを持っていると置いたまま外に出られない
なので適当な席取り用の荷物があったほうがいい
こうかくと何だかいやらしい感じがあるけど…
さて、今日はこの辺でさっさとお家に帰ろう…寒いんじゃ
以上
よくある脱出ゲームでダメだと思う6つのこと
はじめに
最近たまに脱出ゲームをするんだけどなんかこれダメだなぁと自分的に思うところを独断と偏見であげてみる…
思うところを列挙
- 一つのやり方でしか脱出できない
→答えが一つしかないだなんてつまらない!
- 動かせそうなものがあるのにタップしても何も出来ない…
→使えるものは使いたい!
- 新しい発見、ハッとする要素みたいなのが少ない
→もっと脳を刺激してくるような新しい刺激のあるゲームであって欲しい
- クリア後がむなしい…
→クリア後、やりこみ要素もなく一回やってただ消費するだけのゲームだなんて…ッ!!
- ゲームから得られるものが少ない
→時間を消費してただクリアしたという達成感くらいしか得られないような気がする…
- ゲーム自体の雰囲気が独特な感じとかない
→ゲーム自体の固有の世界観みたいなのがないのであまり引き込まれない
以上!こんな感じっ
おわりに
いろいろ書いたけどこれら全てをクリアしているゲームなんてなかなかないと思うし、そもそも人によって違うからなんとも言えないけど自分がもし作るんなら革新的なゲームにしたいなぁなんて思って書いてみたのでした…
まあいうだけなら簡単だけど実際に作るのは一苦労…
そういうゲームを作りたいと思って今回こんなのを書いてみたんだけど実際作るとなるとどんなのにしようかという事を考えて考えるだけで前に進まないから少しでも前に進めさせるために思ったことを書き出して第一歩を歩もうとする試みでした!まる
次回はもう少し話を進められるように行動したい!
そんな感じっ
【Pokemon Go】ピカチュウをはじめにゲットする方法(ガチ)
ちーっす
今回は独自ルートからPokemon Goではじめにピカチュウをゲットする方法を入手したから教えちゃうぞ☆
手順1(アカウント登録)
まずはじめにPokemon goをダウンロードしてグーグルやらのアカウントで入って主人公設定画面?みたいなのを終わらせりゅ
そしたら、はじめにポケモンを一匹ゲットしようみたいなのでるやん?
これなんけど…

フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメっていうよくある三匹がでてくる
手順3(ゲット)
ここから先はまあ御察しの通りピカチュウをタップして初めの一匹をゲットするだけっす!余裕っす。

ちなみに当たり前だけどピカチュウをゲットしたらあとの三匹はあとから野生で出てきたものをゲットする感じになると思うわ〜うん

ピカチュウにモンスターボール投げるマン
あと、ボール投げる時のコツはポケモンも逃げるからジャンプして着地した時に投げればいいとかなんとかかんとか

初めの一匹がピカチュウになたよd=(^-^)=b
以上終わりっ
おわり
まだ始めったばかりだけど多くの人がダウンロードしてプレイしようとしてるから画像がちゃんと表示されなかったり、バグ?みたいなのが出てくるかもしれぬ…
わいもピカチュウゲットの際に画面がバグって(ピカチュウがズームアップで表示されてた)他の操作ができなくなったけどバックグラウンドから終了、アプリ再起動で問題なかったっす
初めの一匹にボール投げてる途中だけど再起動させたらなんかもうゲットしたことになってた…
多くの人がプレイしているからゲームが重いのかな?
野生のポケモンとかこんな感じだったし…

ぴ、ピジョンがみつからねぇ…
まあそんな感じ!
あっ、あとプレイするときは外だから車とか人にぶつからないよう気をつけてプレイしてくだしぃ…
Pythonでディレクトリ内のディレクトリをそれぞれzip圧縮する
はじめに
書籍を裁断してスキャナで読み込んでそれをフォルダに画像として保存しているからそれぞれを圧縮するのが手作業だったのでスクリプトを組んで圧縮させてみた。
ディレクトリをそれぞれ個別にzip圧縮したいときはいろいろありそうなので他のところでも使えそう。
使用モジュール
zipを圧縮するのでzipfileモジュールを使用する。
その他にもディレクトリの参照やらでosモジュールを読み込んでおく。
プログラムの動作
まず、ターミナル上から実行する。
その後に圧縮させたいディレクトリ(フォルダ)があるディレクトリをドラッグ・アンド・ドロップやらで入力する。
それでEnterしてやるとディレクトリ内のディレクトリを次々と圧縮する。
圧縮されたファイルは指定したディレクトリへ保存される。
※プログラムを実行した後にディレクトリを指定させるようにしたのは特に意味はないけどそっちのほうがやりやすそうだと思ったから。
プログラムの流れ
まず、指定されたディレクトリ内にあるフォルダを列挙する。
列挙したディレクトリ名をリストへ格納する。
ディレクトリ内のディレクトリのファイル、フォルダを列挙する。
それぞれzipfileを使って圧縮する。
終わったら次のディレクトリへ
(前に他の人のブログを参考にして作ったのであまり覚えていない…)
ソースコード
#coding:utf-8 import os import zipfile def zip_directory(path): zip_targets = [] # pathからディレクトリ名を取り出す base = os.path.basename(path) # 作成するzipファイルのフルパス #zipfilepath = os.path.abspath('%s.zip' % base) print path zipfilepath = path + ".zip" # walkでファイルを探す for dirpath, dirnames, filenames in os.walk(path): for filename in filenames: filepath = os.path.join(dirpath, filename) # 作成するzipファイルのパスと同じファイルは除外する if filepath == zipfilepath: continue arc_name = os.path.relpath(filepath, os.path.dirname(path)) #print filepath, arc_name zip_targets.append((filepath, arc_name)) for dirname in dirnames: filepath = os.path.join(dirpath, dirname) arc_name = os.path.relpath(filepath, os.path.dirname(path)) + os.path.sep #print filepath, arc_name zip_targets.append((filepath, arc_name)) # zipファイルの作成 zip = zipfile.ZipFile(zipfilepath, 'w') for filepath, name in zip_targets: zip.write(filepath, name) zip.close() def main(): #ディレクトリ内にあるフォルダを列挙 input_line = raw_input() #文字列の前後の空白を削除 input_line = input_line.strip() path = input_line #入力なしの場合、現在のディレクトリを参照 if path == "": path = os.path.abspath("") #サブディレクトリをリストへ格納 zipList = [] for i,j,k in os.walk(path): zipList.append(j) #リスト内にあるサブディレクトリを順に圧縮していく #print zipList[0] #exit() for i in zipList[0]: zip_directory(path + "/" + i) if __name__ == '__main__': main()
参考
MacでWineを使ってWindowsのソフトウェアを動かす
MacPortsの準備
まず、ターミナルで以下のコマンドを実行してMacPortsでMacPortsとポートリストを更新しときます。
sudo port selfupdate
次に、下記コマンドでWindowsのソフトを起動させる「Wine」をインストールするためにそれに関連するポートを検索します。
port search wine
出力結果の最後の方に「Found 5 ports.」などと書かれてたら大丈夫。(5じゃない場合もあるかも?)
Wineのインストール
引き続きターミナルを使ってMacPortsでWineをインストールします。
まずWine-develを下記コマンドでインストール
マシンによっては時間がかかる?
sudo port install wine-devel
続いて、winetricksを書きコマンドでインスコ
sudo port install winetricks
インストールの確認
下記コマンドでWineがインストールされたことを確認しましょ
winecfg
何かウインドウがでてインストールされたことが確認できたらいよいよWindowsのソフトウェアを起動させます。
Wineでソフトウェアの起動
今回は、昔に見つけたフリーゲームを起動させようということでそのゲームは以下のものになります。
それぞれ起動させたいソフトウェアを準備したらターミナルでその起動させたいソフトウェアのディレクトリに移動します。
そこで下記のようなコマンドで実行させます。
(ここでは送電線のミメイのためファイル名が「mimei.exe」になります。)
wine mimei.exe
「wine (起動させたいソフトウェアの名前)」で起動できます。
起動するため数秒ほど時間がかかるかもしれません。
以上で終了です。
おわりに
以外と簡単にWindowsのソフトウェアが起動できて満足です!
起動させることが出来て満足してしまいゲームプレイが…
まあゲームの方は気が向いたらぼちぼちやってみようかなと思います。
それ以外のソフトウェアでfoobar2000とかも起動できます。
なので曲ファイルの変換とかもできるので意外とそういう使い方もありかなと思いました!
フリーソフトとかはMacよりWindowsの方が充実してる感じありますしいろいろ遊べそうですね。
MacOSでフリーゲーム(ナルキッソス)をプレイする方法
はじめに
大学時代にプレイして久しぶりにまたやってみようかなと思ったゲームがあったのでそれをMacでもプレイできるようにしてみた。
ゲームタイトルは、もうブログタイトルにもあるように「ナルキッソス」ってやつなんだけど…
そんな訳でMacで起動させる方法を調べたからまとめてみたよっ
用意するもの
- ゲーム本体(ナルキッソス)
- ONScripter
- http://tmkk.undo.jp/onscripter/
- 上記URLから「onslauncher-20130123.zip」をダウンロード
- 日本語フォント
インストールする
用意するものを準備ができたら、ゲーム本体のファイルを適当な場所へ解凍する。
そしてその解凍したフォルダに用意したONScripterと日本語フォントを入れる。
(それぞれダウンロードしたファイルももちろん解凍する。)
この時、日本語フォントは「default.ttf」にリネームする。
起動する
起動は、ターミナル上でゲーム本体を解答したディレクトリにcdとかで移動してから下記コマンドで実行する。
./onscripter --window
「--window」というオプションはウインドウで起動という意味だからこれなしで実行するとフルスクリーンになる。
フルスクリーン時に終了する場合は「Shift + q」で終了する。
